除菌と殺菌、滅菌の違い ご存知?

除菌、殺菌、滅菌の区別を知っていますか?

知っていたらあなたは物知りです。ほとんどの方は明確な区別を知らないでしょう。私も知りませんでした。

この中で強いもの順に並べると

①滅菌・・すべての微生物を殺すこと、殺菌の括りに入る

②殺菌・・菌を殺すこと、特定の菌を殺すことを消毒と言う、すべて殺すと滅菌になる

③除菌・・菌を減らすことをいう。したがって少しでも菌が減少すれば除菌といえる

参考:抗菌・・菌の増殖を抑制すること

今、新型コロナウィルスでアルコール除菌用のスプレーが品切れ状態ですが、実はアルコールには殺菌効果のある菌とあまり効果の無い菌があります。

ノロウィルスやA型肝炎ウィルスなどはアルコールで手を消毒してもあまり効果が無いといわれています。

全く効果が無い訳ではありませんが効果を出すには時間が短すぎるのそうです。

また、アルコールは刺激があり肌荒れを起こします。

人体に無害でアルコールやカビキラーなどの成分次亜塩素酸ナトリウムの何十倍もの殺菌力を持つのが次亜塩素酸水です。

すべての微生物を不活性化します。

不活性化とは、死滅した状態にすることです。

不活性化すれば耐性を持つウィルスは生まれてきません。

臭いもなく目についても飲み込んでも無害ですが、微生物には強力な殺菌効果を持ちます。

新型コロナウィルスでアルコール除菌に代わって注目を集めています。

 

除菌水ジーア 消臭、除菌力、ウィルスを不活化する次亜塩素酸水の効果!