次亜塩素酸水の作り方は意外と簡単

除菌水として注目を浴びている次亜塩素酸水ですが、実は家庭でも簡単に作れてしまいます。

ただし、濃度とPHを測る必要があるので実際に作るのはやめた方が無難です。

だから、次亜塩素酸水の作り方だけをざっくりと説明したいと思います。

まず、次亜塩素酸水と良く勘違いをされている次亜塩素酸ナトリウム水溶液と炭酸水を用意します。

次亜塩素酸ナトリウム水溶液の代表的なものはピューラックスですが、手に入らなければ次亜塩素酸ナトリウム以外の成分が混ざっていないハイターでも可能です。

炭酸水はこれもよけいな成分の入ってない純粋な炭酸水にしてください。

次亜塩素酸ナトリウム水溶液1mlと炭酸水150mlを混ぜると約400ppmの濃度の次亜塩素酸水ができます。

正確には次亜塩素酸炭酸水ですが、400ppmは濃すぎるので実際に使用可能な50ppmまで水で薄めます。

倍に薄めて200ppm、さらに倍で100ppm、さらに倍で50ppmです。

だから水1.2リットル加えるとちょうど50ppmの次亜塩素酸炭酸水ができたことになります。

最後にPHを測定して弱酸性になっていれば完璧です。

 

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム水は全く別物!間違えないように!