病気は免疫力の低下から

私たちのかかる病気はすべて免疫力の低下に大きな関係があります。

どんなものにも例外はありますが、普段の生活をしているうえで、自己免疫機能がうまく機能していれば大きな病気には簡単にはかかりません。

免疫機能が落ちてきたときに病気になるのです。

ではどんな時に免疫機能が落ちるのでしょうか?

それはストレス、偏食、睡眠不足といった普段の生活の乱れから来るものです。

現代人の生活習慣病というやつです。

免疫力はどこで決まるか知っていますか?

それは腸です。小腸大腸が免疫力の強弱を左右しています。

腸内には善玉菌と悪玉菌が縄張り争いをしていて、生活習慣によりその優劣が決まります。

すなわち、善玉菌が悪玉菌より優位に立っていれば免疫力は高く、悪玉菌が優位に立てば免疫力が劣るということです。

この善玉菌と悪玉菌のバランスがとても大事なんです。

善玉菌と悪玉菌と日和見菌の状態を腸内フローラといいます。

フローラはお花畑という意味ですが、菌のお花畑ってピンときませんね。

 

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