日焼け止め化粧品って、いったい・・

これから暑い夏がやってきますね。夏といえば、海。海といえば、太陽はつきもんです。

今年は、コロナの影響で海の家は開店してくれるのか?気になりますね。

そんな海の家の大敵は、紫外線です。今日はこの紫外線防御について、考えてみましょう。

UVを防御する成分には、紫外線防止剤と紫外線散乱剤があります。

吸収剤の量が多いと「べたつき」を感じ、散乱剤が多いと「きしみ」や塗布後の「白浮き」が生じることがあります。

特に超微粒子の散乱剤は二次凝集しやすく、肌の上で不均一になり防御効果が得られない場合がありましたが、粉体の表面処理や添加剤によって皮膚上で均一に塗布されるようになりました。

このため最近は日焼け止め化粧品を塗っても白くなく、どこに塗ったかわからないほどです。

また、塗った後に汗や海水などで取れない耐久性が必要となりますが、そうすると取り去るのが難しく肌に負担がかかります。そこで塗っている間は疎水性で、温度や州によって親水性に変わる表面処理散乱剤が開発されました。それを用いた日焼け止め化粧品は耐久性があり、取りやすく肌に負担がかかりません。

紫外線はシミを生成させるのを助長します。ちゃんと備えましょうね。
男のシミ対策

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